2011年総括

  • 2011/12/29(木) 20:28:28

今年も残り少なくなりました。
2011年は震災・原発・台風と災害続きの厳しい年となりました。
被災された方々には心からお見舞い申し上げます。
今現在も苦しみから解放されていない方々がおられる事を忘れないためにも微力ながら募金という形で協力していきたいと思います。

それと無能な政府には早期に解散していただきたいと思います。
政権公約を全く守る気の無い政党に何も期待できません。
私は消費税増税は仕方ないと考えています。
むしろ、もっと早く議論すべきと思っていました。
しかし、その前に自分達の身を切れ!
必要の無いことが明らかな財団法人を潰し天下りを無くすことを同時にしないと血税を払っている善良な国民は納得しません。
民主が政権を握っていて良いことは一つもありませんでした(T_T)
日本破滅の為に某国から送られた超優秀な工作員ではないかとマジで考える今日この頃です・・


今年は3・11、その後の原発爆発という考えもしなかった出来事から大きく考えが変わりました。
安全と思っていた日本ですが政府と大企業による作られた安全神話でした。
「一寸先は闇」とつくづく感じ「今しか出来ないことをやろう!」と40歳にして体をイジメ始めました。
自転車によるエクササイズを大幅に増やし琵琶湖北湖1周も8時間半で達成しました。
初めての夏山登山も何とか納得が行く結果を残せました。
来年も色々なことに挑戦していきたいと思います。

ちなみに先日の会社の健康診断では去年より体重アップしているけど腹囲が70.6cmと1.6cm締まりました。
もう少しで学生時代と同じに・・


最後に本業の釣りでは湖北で年にメーターを3本とマグレ当り爆発でした(笑)
初めての琵琶湖でのメーター、自己最高記録更新とオマケつきで!!
自分なりに努力はしていますので報われると嬉しいものです。


総じて私としては充実した一年でした。

今年もダラダラとブログにつづり、「釣りに関係ないことばかり」などと苦言を呈されたこともありましたがお付き合い頂き有難うございましたm(__)m
毎度、覗きに来てくださるリピーターの方々のおかげで今年も続けることが出来ました。
来年も可能な限りつづっていきますので宜しくお願いいたします。

それでは、みなさま良いお年をお迎えください!!

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雪降る中

  • 2011/12/19(月) 10:41:07

土曜の朝、夜勤明けで一投勝負してきました。
今回は雪の中です。
水温を計ると8℃。
前回計った時より5℃も落ちています。
一気にヤル気が失せました。

車中でシェラフに包まりウトウトと。
気が付けば15時過ぎ。

今度は冷たい雨の中の撤収です(>_<)


日曜は天気予報が雨だったので竿を出す予定無し。
ところが遅くに起きると降っていないどころか晴れています。
今更遅いので自転車で雪の田んぼ道を湖岸道路に向け出かけます。

DSC01923.jpg

昨日出したドックは陽射しがあり何か釣れそうな感じが・・
昨日の悪天候なんかに竿を出さずに今日出せば良かった(-_-メ)

夜は柔道スポ少の大人の忘年会。
接点が柔道だけなので楽しかったです。
少し飲みすぎて二日酔い気味です・・

ヒウオ

  • 2011/12/15(木) 14:29:50

エリで鮎の稚魚を捕獲してしてもよい特別採捕の期限が20日から17日まで短くなりました。
もちろん、許可を得ている漁業関係者のみしか捕れません。
知り合いの漁師が今日でエリのツボを上げるというので最後に少し分けてもらいました。
仲買を通して料亭などが仕入れするヒウオとは?

DSC01918a.jpg
とても綺麗な稚鮎です。
持って帰り婆さんに飴炊きしてもらいました。
オール電化のコンロでは炊くのが難しいらしい。
婆さんはガスコンロを懐かしんでいます。
電力供給が怪しい今となっては私もエコガスにしておけば良かったって後悔も・・

何とか炊いてくれたので試食。
鮎って感じがしなく「ちりめん雑魚」って感じです。
でもご飯のオカズにはもってこいで美味いです!!

DSC01921a.jpg

帰ってきたタモの柄

  • 2011/12/14(水) 14:33:08

今週は夜勤。
明けで日課のサイクリングを終えドックにコマセを入れに行きました。
週末は再び冷え込むみたいなので出せるか分りませんが・・

コマセを入れる前に特別採捕で水揚げしている稚鮎を見に行きます。
金筋と言われる稚鮎は光が当ると大変綺麗です!

漁師と話し終え、コマセの大豆を撒きに行きます。
寒波で無駄にならなければいいけど・・

何気に流れ込み近くの浜を見ると見覚えのある配色の網の一部が見えています(?_?)
もしかして私の無くなったタモが打ち上げられてきたのか??
漁師に事情を話しフックを持ってきてもらいました。
しかしビクともしません。
長靴で入れる深さなので漁師が浜に降りて回収しようとしてくれました。
仲良くしてもらっているとはいえ私の網の為に水に浸かってくれる漁師の優しさに感激しましたm(__)m
ところが砂利に埋まって全く動かず。
タモの柄どころかタモ枠すら確認できません。
漁師に、「装備整えて再度来るわ!」とお礼を言い長靴、スコップ、クワを取ってきました。

しかし掘っても掘っても波で新たな砂利が押し寄せてくるので地獄の賽の河原の石積み状態です(T_T)
一向に終わりが見えないので少し出てきたタモ枠を持って力任せに引き抜きました。
タモの上には砂利が50cm以上堆積しており一足早く雪除けの辛さをじっかんしました。
タモはグチャグチャ、タモの柄も原型を留めていません(>_<)

DSC00411.jpg
今更出てきてもらってもね・・(T_T)

ちなみにタモには沢山の枝木などが付いていました。
ゴミを取り除いていると犯人発見!!
やはり対岸からバサーがタモに引っ掛けて港出口に落下さし、トラブルを恐れて自分のラインも切ったってのが真相か??
その証拠にタモにはワームっぽいルアーが引っ掛かった状態でした(怒)

DSC00412.jpg

ボーズ(>_<)

  • 2011/12/11(日) 21:05:10

師走に入り所用で釣りに行く時間が激減。
先週は法事と結婚式で出せなく今週も土曜に忘年会、日曜に娘の柔道の試合です。
本当なら今週は出さないはずだったのですが金曜の晩から土曜の昼まで強行出動してきました(>_<)

折りしも寒波の到来です。
今回は11月半ばから餌のみ入れていた新規ポイント。
担ぎ込み距離が半端じゃない(T_T)
まぁ暑くない冬だからできる担ぎ込みです(笑)

民家の近くに車を止めるのでアイドリングは出来ないしクソ寒い(~o~)
夜中も寒さで何度も目が覚めました。
早朝、餌交換に起きるとバシバシです。
気温は氷点下1℃!
竿もリールも凍っています(>_<)

DSC01909.jpg
DSC01907.jpg
結局センサー音は聞けずに終了。
唯一の救いは中型の鯉が跳ねたところを見たことくらいかな!?


そうそう、京都新聞に琵琶湖の鯉の記事がありました。
リンク切れになるといけないのでコピペもしておきますので興味のある方は読んでみてください。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111210-00000003-kyt-l25

日本古来の「在来型」のDNA配列を持つコイの割合が琵琶湖の深い水域では8割以上にのぼり、国内で突出して高いことが東京大の研究チームの調査で分かった。国内では養殖用に輸入された海外由来のコイが増える中、琵琶湖深部では多くの在来型が生息する可能性が高く、研究者は「コイの保全上、琵琶湖は非常に重要」と指摘する。
 国内のコイは日本古来の「在来型」、ユーラシア大陸由来の「導入型」の系統に大きく分かれる。東京大大気海洋研究所の馬渕浩司助教(40)=彦根市出身=の研究チームは、コイのミトコンドリアDNAの塩基配列を解析。在来型、導入型の特徴的な配列を持つ個体の割合を調べた。
 琵琶湖では県水産試験場や沖島漁協の協力で計856匹を調べ、在来型の特徴を持つコイは65%だった。南湖沿岸では32%だったが、深さ27~75メートルの水域で行った沖曳網(おきびきあみ)や湖北沿岸は80~86%に達した。各地では茨城県霞ケ浦16%、高知県四万十川42%、岡山県児島湖54%と、調査した十数カ所すべてで6割以下だった。
 琵琶湖で割合が高い要因には、水深の深い領域が広いことが考えられるという。同じ湖北でも急に水深20メートル以上となる3地点では平均97%だったが、遠浅の3地点では77%で、水深が深いほど在来型が多いことが伺えた。
 在来型は深場でも生息できるように気道弁が発達しているとの文献もあり、馬渕助教は「養殖放流された導入型のコイが経験したことのない深場に行けないとすると、琵琶湖深部には純粋な在来型が多く残っている可能性が高い」と指摘。今後、両型の繁殖や交雑の状況を調べる。
 【コイの在来型と導入型】 一般的に在来型は体高が低くて細長い円筒形。警戒心が強く飼育が難しい。マゴイと言われる。導入型は体高が高くて側扁(そくへん)が著しい。明治以降に養殖用や交雑育種の親として盛んに利用され、各地に放流された。ヤマトゴイと呼ばれている。


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